2時間50分切りへの道⑦【閾値走】

10月9日。だいぶ涼しくなってきて走りやすくなってきたし、9月からスピード練習に励んできたので、そろそろ閾値走は2時間50分切りを目指せるタイムで走りたい。

でも自分の閾値走は、走るラップを決めてやる事はありません。

あくまでも…

閾値走の感覚

を重視しています。

その日によって気温や湿度・自分の疲労度などが毎回異なるため、その時々の閾値走のキツさでやれば問題無いと考えています。

ダニエルズのランニング・フォーミュラでは、閾値走は

「快適なきつさ」

「終わるのが待ち遠しいペース」

などと表現されています。

閾値走について、自分にとって最適なペース設定やトレーニング効果・練習方法などについては、こちらの記事に詳しいです。

T(閾値)強度は、言わば快適なきつさである。確かに、比較的速く走ってはいるが、そこそこの時間(練習なら20~30分間)維持できる、という...

この日は前日と前々日に具合が悪く、2日連続ランオフした後のフレッシュな脚の状態。

アップジョグから身体が軽~い♪

良い感じで走れそうな予感の中、閾値走スタート!



2時間50分切りのための閾値走

1km 3分42秒

いつも通り走り出してみましたが、やはり身体が軽くて良い感じ。

さほど苦しまずに3分42秒。

気分も良く、順調に進む。

2km 3分45秒

あらっ!楽に速いラップが出すぎて、少しゆるめ過ぎた^^;

最近5000mのタイムトライアルも比較的多く実施しているので、閾値走の苦しさが本当にたいした事がないように思えるのが凄いわ。

少しペースを戻すべく、わずかに力を入れる。

3km 3分43秒

ここまで全く問題無し。

とは言え、そこは閾値走。やはり息は乱れてきて、多少キツくなってきます。

快適(でもないけどw)なキツさを感じながら巡航。

4km 3分42秒

ここまでくると結構ハァハァしてきますが、顔は変わらない。

自分にとって閾値走は

顔が歪まない

のが基準、みたいな所があります。

5000mタイムトライアルのラスト1~2kmは、どうしても顔が苦しい感じに歪みますが、閾値走は最後まで普通の顔(笑)

5km 3分40秒+424m 1分34秒

5kmを過ぎて424m進んだところで終了。

20分07秒(3’42/km)

シューズは練習用のAdizero Japanで走りましたが、レースで履く予定のヴェイパーフライ ネクスト%を履けば、閾値(Tペース)感覚で3’40/kmを切れるに違いない。

閾値走が3’40/kmである事、その戦闘力は…VDOT60

2時間43分台とか、そんなタイムでフルを走れるかどうかは別としてww

自信は付いたなー!

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