必ずダイエット出来る方法&練習日誌

練習日誌

夕方にお使いランでジョギング9.5km。

ふと上を見上げると、雲が綺麗…いや、これ地震雲かオィ(;・∀・)

って、なんでも思っちゃうのは、まだ震災から気持ちが日常に戻ってないんだろう。

昨日の23時頃、またグラグラッと結構揺れた。

「ドキーーーッ」

って心臓の鼓動が早くなったけど、収まった。あー良かった。

スーパーに食材は増えてきても、気持ちが落ち着くのはまだかかるんだなぁ。

必ずダイエット出来る方法

今日は娘(小3)が空手の稽古から帰宅するのを迎えに行く月曜日。さっきお迎えに行ってきました。

娘は学校から帰ると、おうちで1人で本を読んだり、マンガを読んだり、テレビを見たり、お菓子を食べたり、絵を書いたり、妄想したり、ゴロゴロしたりするのが好きです(ただの引きこもりw)

親バカなので良い所しか見えませんが(笑) 家にいるのが好きということもあって、習い事が全然続かないという傾向に、少しだけ困ってたワケであります。

「困ってた」と過去形なのは、何を思ったのか半年ほど前に突然「空手をやる」と言いだしててからです。誰かお友達がやってるワケでもないのに。

「どうせすぐ辞めるでしょ」

前科があるから、そう思ってたんです。

でも、もう半年続いてる。今日色々話を聞いたら、まだまだ続けていくということ。

ところで、娘が通っている空手の師範は厳しい。礼儀や礼節を重んじていて、挨拶しないヤツにはとんでもないカミナリが落ちるんだ。それに師範は身長が190cm近くある人だから、怒鳴るとオレまで「ビクッ!」と直立不動になるw

「オマエら、何のために空手やってるんだ。礼儀と礼節を忘れるな!」ってね。

そんな恐怖の師範に鍛えられている子どもたちは、迎えにくる親たちには全員必ず大きな声で挨拶する。立って見てるとすぐに椅子を持ってきてくれる。凄い。今までそんな子ども、見たことないよ^^;

うちの娘もそういう環境に飛び込んで少しは鍛えられたのか、声が大きくなって挨拶も出来るようになってきた…気がしないでもない。蹴りやパンチもサマになってきてて、私と組手をやろうとする(笑)

「なんで空手やるの?」

って聞いたことがある。

娘「お兄ちゃんをやっつけるため」

( ゚ェ゚)・;’.、ゴフッ. それは壮大な目標だ(笑)

3つ上のお兄ちゃんには散々やられてるからなー^^;

「お兄ちゃんをやっつけるため」という強い気持ちのおかげで努力が継続できて、娘は多くの大事なモノを空手から得ているよ。

何が言いたいかというと、大きな目的を持つことが出来ると、そこに至るまでに得るものは(仮に本来得るのが大変なことでも)比較的に容易に手に入っちゃう。

私たちランナーは「フルマラソンでサブ4したい!」とか「サブ3.5!」「ウルトラマラソン完走!」とか、そういうことの為に走ってたりするじゃないですか。

だから自然と身体はある程度は絞れてる。マラソンなんか走らない一般的な人(勘違いしないでほしい。我々は一般的ではないのだw)から見ると、痩せてて「いいな」と思われることもあるのではないか。

そんな変態の我々でも、目標とするレースが無く、いざ「ダイエットだ!」つって取り組もうとすると、難易度は恐ろしく高くなる。だって面白くないですよねー。

うちのカミさんが典型的。

「ピラティスだ」「ウォーキングだ」「ダンスだ」って何をやっても続かねーし、痩せやしねー(笑)

ダイエットしたいヤツはフルマラソンにエントリーして、完走目指して少しずつ練習すればいい!

ついでに痩せるわ!(乱暴すぎる結論)

ところで娘から「打倒宣言」を受けたお兄ちゃん(小6)も黙ってやられる訳にはいかない。

腹筋とか腕立てとかして鍛えてる(笑) ちょっと微笑ましいよ。

7+
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