2021/10/8~10/10 練習日誌 ゆるビルドアップ他
月曜日恒例、週末の練習まとめ記事。
先週は火曜日に閾値20分、木曜日に500m×10本やって筋肉痛^^;
9月は月間200kmだったし、ポイントあまり練習してなかったからねー。
でも11月7日にハーフがあるから!少しずつ上げていかないと。
という事で週末練習。
10月8日(金)ランオフ
10月9日(土)ゆるビルドアップ18km+ダウン2km 1時間33分25秒(4’40/km)
10月10日(日)不整地ジョグ+坂D7本 11km 1時間00分05秒
金曜日のゆるビルドアップはキロ6→最後はキロ4近くまで上げていく感じで。
ペーランや変化走的な練習より、まずは緩めの練習をしようと思ってやったんだけど、意外とキツくてダメージもあった^^;
ただ脚はだいぶ良くなって、気になる部分がほぼ無くなってきたのが良かった♪
ゆるビルドアップの翌日となる昨日は、不整地ジョグと坂の駆け上がり7本という通常メニュー。
今日はこれから午後にコロナワクチン2回目(モデルナ)。
おそらく明日はブログを書くのは無理、もしかしたら明後日も体調によっては更新出来ないかもしれません。
なので次は木曜日の更新になるかもですm(_ _)m
マラソンの素質って
先週は平日5日に渡って、フルマラソンの記録をグングン伸ばしていく方によく見られると感じる”マラソンの資質”というテーマについて書きました。
遅筋が多かったり、負けず嫌いだったり、ナルシストだったり、SNSが好きだったり、怪我しない身体や対処方法が適切だったりを解説しましたよね。
先週解説した各種の資質、そういうのを全てひっくるめて、速いランナーを見た時に言う言葉ってあるじゃないですか。
「あいつって、マラソンの素質があるよな~」
「才能あるよね~」
ってやつ。
この
素質とか才能がある
という言葉。
これは学生の頃、様々な部活で抜きん出て上手なプレイヤーに対して
「素質が違う」
「彼には才能がある」
というように感じたり、友人と話したりした事のある人も多いのではないでしょうか。
かくいう私もバスケット部で中・高、6年間を過ごしてきました。
いちバスケットボールのプレイヤーとして、身長はもちろん、視野の広さや3P(スリーポイント)の確率の高さ、混み合った場所でフリーの仲間を見つけて瞬時にパスを出せる判断力と正確なパスセンス、圧倒的なスピード、抜きん出たジャンプ力、競り合いに負けない身体…自分がいくら練習しても到達出来ないであろう能力を持つプレイヤーに遭遇する度に
(素質が違う)
(自分には才能がないのかな)
と感じたものです^^;
これはスポーツに限らず、チェスや囲碁、将棋などでもそうですよね。
能力がある人に対して、”素質”とか”才能”という言葉で「しょうがないよ」と自分を納得させる。
そりゃ当然ですよね^^; だって、かなわないんだもん(笑)
しかし、物事には必ず理由があるはず。
なぜ能力があるのか。素質や才能があるように見えるのか。
「良くわかんないけど…うん。素質が違う」
と、分析や原因の追求がなく終わってしまうと、そこに進歩が無くなってしまうように思います。
例えばランニングで言えば、怪我をしやすい人がいて、怪我をしにくい人がいる。
Vo2maxが同じでも速く走れる人がいる一方、速く走れない人もいる。
怪我をしにくい人は、無意識に怪我のしにくい走り方で走っていたりする。
速く走れる人は、自然と地面反力をたくさんもらって自分の力を使って進む割合が少ない走り方、つまり重心や着地、腕振り、骨盤の動き、脚の回転や巻き上げなどが自ずと出来ちゃってたりする。
だから自然に出来ない人は、自然に走って怪我しないような人、自然に走って速い人の”原因”を追求して、自分の中に取り入れようとするわけですよね。
その最たるものが”ランニングドリル”だったりしますが…ちなみに、あれ考えた人って凄いよ^^;
でも自分で意識的に着地を変えたり、余計な考えがノイズになって不自然な動きになってしまうと、あっという間に怪我をして大変な目に合う罠にハマるという市民ランナーあるある(笑)
なので市民ランナーレベルで大きな問題が無い人のランニングフォームに関しては、WSやレペティションのような”ランニングエコノミー”の向上を狙う練習で、自然と洗練されていくと”基本的には”考えていますが、
深く追求していくと、どうしても走る時の重心を始め、様々な事に考えを巡らせていく事になります。
見えているフォームは骨格や筋肉の付き方で変わるので1人1人違いますが、共通する”基本”というのはある。
フォームに関しては話が多岐に渡るので非常に長くなるでしょうし、内容も難しく、感覚的な部分もありますので記事にまとめづらいという^^;
なので手つかずの状態ですが…いつかうまく解説出来れば良いな。
走り方で言えば、この本もなかなか面白かったですよ(^^)
自己ベストは、最高の1歩の積み重ねに過ぎない